銀ろう(銀ロウ)の買取について

こちらの銀ろうは開封済のもので特に品位の記載はありませんでしたが、
分析装置にかけたところ、BAg-2相当のものだとわかりました。

こちら、カドミウムが17%ほど検出されています。
カドミウムを含むJIS規格銀ろうの中で、なおかつ銀が37%となると、
基本の成分配合が銀35%のBAg-2が該当するのではないかという判断です。
当日のBAg-2の買取価格にて買い取りさせて頂きました。

このように、開封済で包装のない銀ろうであっても、分析装置にて品位を調べ、
買取することが可能です。
銀ろうは積極的に買取をしておりますので、
もう使用予定のない銀ろうの処分に困っておられるようでしたら
一度銀買取センターにご相談ください。

銀線買取致します

銀線は、シルバーアクセサリー作りのほか、電子部品など工業用途にも使われています。
画像のものはシルバーアクセサリー材料のシルバーの丸線で、品位はSV925(92.5%が銀でできている)とのことでした。
弊社で買取させて頂くお品物は、いずれも品位を分析装置で確認した上で、当日単価×重量で買取させて頂いております。
こちらの銀線も、分析装置にて品位がSV925相当のものであるかを確認した上で買取をさせて頂きました。

銀買取センターでは、このような銀線や、銀板を積極的に買取しております。
弊社は銀線や銀板はもちろん、さまざまな銀の買取実績が豊富にございますので、まずはお電話またはお問い合わせフォームより一度お問い合わせ頂ければと思います。

銀接点買取致します

銀は常温における電気伝導率が高く、電気抵抗が少ない金属です。
その為、電子回路などの接点材料としてよく用いられています。

銀接点はいずれも銀をベースにした合金ですが、含まれる銀の品位(純度)はさまざまです。
弊社では、複数箇所分析装置にあててみて、品位にばらつきが生じる場合や、品位の異なる接点が混在しているような場合などでは、出てきた分析結果の平均値から買取価格を出させて頂いています。
また、測定箇所によって品位の差があまりにも大きい場合など、場合によってはお預かりして精製分析後の買取となります。

銀買取センターは銀であればなんでも買取が可能ですので、具体的な銀品位のわからないものであっても、まずはお気軽にご相談頂ければと思います。

電解銀の買取について

電解銀は、電気分解によって回収された銀のことです。レントゲンの定着液などの銀を含む廃液から回収出来ます。
電気分解で取り出したものである為、基本的には銀の純度が高いのですが、銅などの不純物を含んでいる場合も多くあります。
正確な銀品位を調べる為、お預かりして検収(精製、分析)後に買取させて頂いております。

銀買取センターでは、電解銀のような、一般のリサイクルショップでは買取をしていないような銀・シルバーのスクラップを積極的に買取しております。
買取実績も豊富にございますので、お気軽にご相談くださいませ。

銀ろう(銀ロウ)積極的に買取中です

銀買取センターでは銀ろう(銀ロウ)を積極的に買取しております。
銀ろう(銀ロウ)の買取につきましては、新品未開封品やメーカー製造の銀品位記載銀ろうなどの場合はもちろん、開封済のものでも問題なく買取させて頂いております。

例えば、こちらの銀ろうは開封済でしたが、お客様のお話ではJIS規格BAg-5(Ag45%-Cu30%-Zn25%)の銀ろうとのことでした。
複数箇所分析装置にあててみましたが、いずれの場合もBAg-5と見て間違いない数値が出てまいりました。

このようにBAg-5の銀ろうであることを確認した上で、当日単価×重量で買取させて頂きました。

開封済銀ろうの場合、お客様のほうで品位を把握されているようであれば、事前にお伝え頂けるとスムーズです。
品位が不明のものでも、他の種類との混ざりがないようであれば、分析装置にかけた上で品位を確定し、買い切ることができます。

もちろん、混ざりがあるものでも買取致しておりますが、多くの種類の銀ろうが混ざった状態のものや、混在している銀ろうの銀含有率の差があまりにも大きい場合など、場合によっては3~4週間程度お預かりしての検収(溶解・精製・分析)となることもございます。

銀ろうに関しましては様々なケースでの買取実績がございますので、お気軽にお問い合わせ頂ければと思います。

銀シャブリの買取について

メッキがけに使ったあとの残った金属屑を「シャブリ」と呼びます。
銀の他にも、ニッケル・亜鉛などの金属で発生します。

画像のものが純銀シャブリです。

分析装置にかけてみました。

弊社では、このようなスクラップでも、純粋に金属としての銀の価値で買取させて頂いておりますので、当日単価×重量で買取が可能です。
銀シャブリのような、銀・シルバーのスクラップの処分にお困りでしたら、是非銀買取センターにご相談下さい。

銀線買取致します

銀買取センターは、銀であればなんでも買取しております。
こちらの平たい線状の金属は、分析装置で簡易分析を行なった結果、ほぼ純銀であると見て間違いない数値が出ました。


この場合、純銀線として当日単価×重量で買取が可能となります。
分析結果で銀とはっきりわかるものであれば、開封済で品位の記載のないものであっても問題なく買取させて頂いております。
お問い合わせフォームかお電話にてまずはお問い合わせ下さい。

塩化銀の買取について

塩化銀は水分を含んでいる場合が多く、水分量が多いほど全体重量に対しての銀品位が低くなり、少ないほど銀品位が高くなります。
画像の塩化銀も、一見乾いているように見えますが実際には水分が含まれています。

この、全体重量に対しての銀品位の正確な数値は、詳しく調べないことにはわかりません。
塩化銀の買取につきましては、正確な銀品位を調べる為、基本的にお預かりして検収(溶解・精製・分析)後に買取させて頂いております。

銀買取センターでは塩化銀・硫化銀・銀スラッジ・銀スラリーのような精製分析が必要な銀スクラップの買取実績が豊富にございます。
どうぞお気軽にご相談ください。

銀ターゲット材買取致します

銀買取センターでは、銀ターゲット材を積極的に買取しております。

ターゲット材とは、液晶テレビなどのディスプレイや太陽電池、ハードディスクなどの記録メディアといった様々な製品に薄膜を形成する為の原材料です。
真空状態の装置にターゲット材と基板(※この基板に薄膜を形成させたい)をセットし、装置に電圧をかけることで発生したアルゴンイオンをターゲット材に衝突させると、ターゲット材から原子が飛び出ます。このとき飛び出た原子が基板に付着することでで薄膜が形成されていくという仕組みです。
この成膜方法を「スパッタ法(スパッタリング法)」と言い、この時に使用されるターゲット材は「スパッタリングターゲット」と呼ばれます。

薄膜の特性は、使用されるターゲット材の原料によって変わります。
銀ターゲット材を用いて形成されたAg薄膜には銀という金属の特性が備わる為、電気抵抗が低く、反射率が高いという特長が付与されます。
ターゲット材は基本的に組成が均一で品位がはっきりしている為、基本的には弊社分析装置で品位を確認した上で、当日単価にて買い切りさせて頂いております。
冷却板(バッキングプレート)がボンディングされたものであっても買取可能です。

銀ターゲット材の売却を検討されているお客様はお気軽にご相談ください。

銀食器の買取について

銀食器はお売り頂く前に、必ず刻印を確認して頂くことをおすすめしております。

銀食器に関しましては、刻印がないものはほとんどの場合銀ではありません。
また、刻印がある場合も、「NICKEL SILVER」という刻印の場合は、それは銀ではなく、洋白(銅・亜鉛・ニッケルの合金)であることを示しています。
ニッケルシルバーの銀食器は表面を銀メッキされていることが多いので、例えば100キログラム以上の大量ロットであれば、銅と銀の評価で買い取ることも可能になります。
ニッケルシルバーの食器が大量にある場合などはご相談下さい。

そしてこちらの画像が銀のスプーンです。

裏返すと、それぞれ「銀製」「950 SILVER」という刻印が入っています。


こうした刻印入りの銀食器は、銀の当日価格にて買い取りが可能です。

また、ナイフの場合は、シルバーの刻印が入っていても刃の部分は銀ではないことがほとんどのため、その場合、銀として評価できるのは柄の部分のみとなりますので、その点ご留意下さい。

以上、銀食器は銀のようで銀でない場合も多いので、とりあえずは刻印の有無を確認して頂き、刻印があった場合は刻印の種類で銀であるかどうかを判断して頂ければと思います。

わからなければお気軽にご相談下さいませ。