銀ろう買取(銀ロウ買取)致します

銀買取センターは、銀ろう買取(銀ロウ買取)の実績が豊富にございます。
未開封新品の銀ろう(銀ロウ)はもちろん、開封済のものでも問題なく買取致しております。


画像の開封済み銀ろう(銀ロウ)は、銀品位50%程度と伺っていたものですが、
蛍光X線分析装置で簡易分析を行なったところ、銀が56%前後と伺っていたより高く、また銅・亜鉛のほかに錫も検出された為、JIS規格銀ろうの成分表と照らし合わせてBAg-7相当の銀ろう(銀ロウ)であると判断致しました。
こちらの銀ろう(銀ロウ)のようにまざりがないと判断できる場合は、当日単価での買い切りが可能ですが、品位の大きく異なる銀ろう(銀ロウ)がまざってしまっているものなど、場合によってはお預かりして溶解・精製・分析の上での買取となることもございます。

銀買取センターでは、このようなご不要になった銀ろう(銀ロウ)を積極的に買取しております。
銀ろう買取(銀ロウ買取)をご検討中でしたら、まずは一度、ご相談ください。

純銀板買取致します

銀買取センターでは、画像のような純銀板を積極的に買取しております。


こちらの純銀板は分析装置にかけたところ99%以上が銀と出ておりますので、純銀としての買取が可能となります。

画像の純銀板は、ものによって少々変色しています。
銀は化学変化しやすい性質を持っている為、空気に長期間触れているだけでも空気中に含まれる硫黄と反応し、変色してしまうのです。
これを「硫化」と言います。
銀買取センターで買取させて頂くお品物は、すべて金属としての銀の価値で買取しておりますので、変色してしまった銀であっても、問題なく買取可能です。変色・変形・破損といった状態による買取価格の変化はございません。

また、純銀板の使用後のシャブリ状態のもの(純銀シャブリ)も買取しております。

いずれも分析装置にて品位を調べ、当日単価×重量で買取させて頂いております。
純銀板の買取をお考えでしたら、まずはお電話かお問い合わせフォームよりお気軽にご連絡下さい。

銀杯買取(銀盃買取)について

銀杯買取(銀盃買取)について説明させて頂きます。

一般的にはこのように裏側に「純銀」「銀製」などの刻印が打たれています。

銀買取センターではまず銀杯(銀盃)の刻印を確認したのち、蛍光X線分析装置にて品位をお調べ致します。
ここで99%以上銀であるとわかれば、この時点で純銀製品としての買取が可能になります。
買取価格につきましては、当日単価×重量で算出しております。

銀買取センターの銀買取は、すべて金属資源リサイクルの為の銀買取ですので、純銀の銀杯であればどういった状態のものでも買取致しております。
変色・変形してしまった銀杯や、セットで抜けがあるもの、箱が無い状態でも問題なく買取可能です。
宅配買取でしたら全国どこからでもご利用頂けますし、持込での買取の場合は、銀少量からでも買取しております。
まずはお気軽にお問い合わせ頂ければと思います。

塩化銀買取致します

こちらの画像の土の塊のようなものは塩化銀です。

塩化銀は水分を含んでいる場合が多く、簡易分析のみでは、全体重量に対しての正確な銀品位の判断が難しい品物となっています。
その為、このような塩化銀はお預かりして溶解・精製・分析の上での買取とさせて頂いています。

銀買取センターは、塩化銀のように刻印がなく、正確な品位の判断の難しいような銀・シルバーであっても、お預かりして溶解・精製・分析の上で買取が可能です。
塩化銀、電解銀、銀スラッジ、銀スラリー等の売却をお考えであれば、是非一度銀買取センターにご相談下さい。

銀粉買取について

銀粉買取につきましては、他の銀買取同様に、何箇所か蛍光X線分析装置にかけて品位を調べます。

銀買取センターでは、品位が明確なものであれば、当日単価×重量にて買い切りが可能です。
画像の銀粉は、簡易分析の結果銀品位99%以上と出たため、銀で間違いないということで買取させて頂いたものになります。
銀粉には、測定箇所によって品位にばらつきが生じるものも多くあります。
簡易分析の結果、測定箇所によって品位にかなり差が生じるような場合には、お預かりして検収(溶解・精製・分析)後の買取とさせて頂いております。
お預かり検収となった場合、3~4週間程度お時間頂いております。

銀買取センターでは、刻印のない溶解・精製・分析の必要な銀粉も積極的に買取しております。
簡易分析の結果の品位が明確な場合は即日のお支払いも可能ですので、銀粉買取をご検討中でしたらぜひ一度ご相談頂ければと思います。

銀買取の際の注意点~NICKEL SILVERの刻印について


銀製品、特に銀食器には、しばしばこちらの画像のように「NICKEL SILVER」という刻印のものがあります。
「SILVER」とあるくらいなので銀だと思ってしまいがちですが、この「NICKEL SILVER」は銀ではありません。
「NICKEL SILVER(ニッケルシルバー)」は、別名「洋白」と言って、真鍮(銅+亜鉛)とニッケルの合金で、その成分の中に銀は含まれていないのです。

ニッケルシルバー刻印の製品には、表面に銀メッキが施されていることも多いので、
100キログラム以上の大量ロットであれば銅と銀の金属価値で買い取ることも可能ですが、やはり銀ではない為、少量の場合は買取出来かねます。
この事についてはこちらの記事でも説明させて頂いています。

銀食器や銀器物の場合、銀であればほぼ確実に「SILVER」や「銀製」、「925」「950」「970」などの刻印が入っています。
また、刻印の字は小さく読みづらい為、稀に銀かと思ったら錫(すず)だった、ということもございますのでご注意ください。

お手持ちのお品物を買取に出す際は、一度刻印を確認して頂くのをおすすめ致します。

銀の刻印について

銀で作られた製品には、正しく銀で作られたものであることを証明する為に刻印が打たれていることが一般的です。
例えば銀地金(銀インゴット)には、製造会社のマークとともに「999.9」(フォーナイン/フォアナイン)の刻印が打たれています。

これは、1000分率で見た時に1000分の999.9(99.99%)が銀で作られているということを示しています。
銀はそのままではやわらかすぎる為、純銀製品として形にする際に、銅などの他の金属を0.1%以下の僅かな量加えて硬さをもたせています。
その為、純銀製品には、1000分率で1000分の999が銀であることを示す「999(スリーナイン)」の刻印、もしくは「純銀」の刻印が打たれることになっています。
中でも銀地金は、特に純度の高い銀99.99%の品位で作ることが定められています。

一方、こちらの純銀のメダルのように「1000」の刻印が打たれているものもございます。

これは、純銀を表す数字としてより正確な「999」の刻印が用いられるようになったのが2012年4月以降で、それ以前に製造されたものには「1000」の刻印が用いられていたからです。
こういった「1000」の刻印が打たれた純銀製品は現在は製造されていませんが、純銀であることにはかわりがないものですので、問題なく買取させて頂いております。

中には刻印のある偽物もございますが、弊社では刻印がある銀製品であっても簡易分析で必ず品位を確認致しておりますので、「999」「1000」「純銀」、また、95%が銀であることを示す「950」、92.5%が銀である「925」あるいは「銀製」「SILVER」と刻印が打たれているものでしたら、銀であると判断して買取に出して頂けます。

もちろん、工業用銀地金などの刻印のない銀も積極的に買取しております。
銀・シルバーの買取でしたらまずはご相談ください。

純銀板買取について

純銀板です。刻印や包装なども特になく、品物自体に品位の記載はありません。
こういった純銀板の買取の際には、まずX線分析装置にて品位を調べます。
分析結果がこちらです。

99%以上が銀で、ほぼ純銀と出ておりますので、当日単価での買取が可能になります。
買取価格は金属相場の状況によって変動致しますので、詳細につきましてはお問い合わせ頂ければと思います。
金属相場の動向につきましてはこちらのページで確認が出来ます。(㈱ネオラインのサイトに移動します)
尚、こちらに掲載されている価格は建値なので、実際の買取価格とは異なります。

銀買取センターでは刻印のない銀であっても分析して買取することが可能ですので、お気軽にご相談下さい。

銀ろう買取について

こちらの銀ろう(銀ロウ)は開封済のもので特に品位の記載はありませんでしたが、
分析装置にかけたところ、BAg-2相当のものだとわかりました。

こちら、カドミウムが17%ほど検出されています。
カドミウムを含むJIS規格銀ろうの中で、なおかつ銀が37%となると、
基本の成分配合が銀35%のBAg-2が該当するのではないかという判断です。
当日のBAg-2の買取価格にて買い取りさせて頂きました。

このように、開封済で包装のない銀ろうであっても、分析装置にて品位を調べ、
買取することが可能です。
銀ろうは積極的に買取をしておりますので、
もう使用予定のない銀ろうの処分に困っておられるようでしたら
一度銀買取センターにご相談ください。

銀線買取致します

銀線は、シルバーアクセサリー作りのほか、電子部品など工業用途にも使われています。
画像のものはシルバーアクセサリー材料のシルバーの丸線で、品位はSV925(92.5%が銀でできている)とのことでした。
弊社で買取させて頂くお品物は、いずれも品位を分析装置で確認した上で、当日単価×重量で買取させて頂いております。
こちらの銀線も、分析装置にて品位がSV925相当のものであるかを確認した上で買取をさせて頂きました。

銀買取センターでは、このような銀線や、銀板を積極的に買取しております。
弊社は銀線や銀板はもちろん、さまざまな銀の買取実績が豊富にございますので、まずはお電話またはお問い合わせフォームより一度お問い合わせ頂ければと思います。