銀ろう買取(銀ロウ買取)について

銀40%ほどに、インジウムも入っている銀ろう(銀ロウ)です。

こちらが分析結果です。

銀買取センターでは、このようなJIS規格外の銀ろう(銀ロウ)も、
簡易分析で品位を確認した上で買取しております。
未開封新品のものはもちろん、開封済で使いかけのものであっても買取致します。
また、開封済であっても、お客様の方で品位がお分かりであれば、お品物の品位確認をスムーズに行うことが可能になります。

銀買取センターでは銀ろう(銀ロウ)を積極的に買取しております。
どうぞお気軽にご相談下さい。

銀杯買取致します

銀買取センターでは、銀杯を買取しております。

画像のものは3枚セットで揃った状態のものですが、欠けがあったり、ばらばらの種類であったり、変色や変形のあるものであっても問題なく買取させて頂いております。

基本的にこういった銀杯は、裏側を見て頂くと、このように「SILVER」「純銀」などの刻印がうたれていますので、お手数ですが、買取に出される前に刻印の有無を一度ご確認ください。

銀買取の流れについて

銀買取専門店の銀買取センターでは、あらゆる銀・シルバーを買取しております。

銀買取の方法としては「宅配買取」「持込買取」「出張買取」の3種類がございます。いずれの場合もお品物が到着しましたらすぐに品位と重量を確認し、簡易分析の結果と重量あたりの単価、買取価格を報告させて頂くという流れとなります。
簡易分析には弊社所有の蛍光X線分析装置を使用しております。
基本的にはこの簡易分析で品位を確定し、買取することが可能です。

精製分析が必要であると判明した場合でも、その旨を一度お客様に連絡致します。
例えば、画像のような溶解物の場合は、銀品位が均一でない為、精製分析後の買取とさせて頂きます。

精製分析後の買取となる場合は、分析結果が分かるまで3~4週間お時間頂いております。
直接お持ち込み頂いた場合は、お客様の目の前で分析装置にかけて、結果も確認して頂いておりますのでご安心下さい。

「宅配買取」「持込買取」「出張買取」いずれの買取方法をお考えの場合も、お手数ですがまずは一度お電話かお問い合わせフォームよりご相談下さいませ。

純銀線買取致します

銀線にも様々な品位のものがございますが、銀品位99%以上の純銀線が最も高い買取単価となります。
買取させて頂く銀線は、蛍光X線分析装置にて品位をお調べした上で、当日単価で買取させて頂きます。

お客様には、品位のわからない銀線を買取に出される際には、
念の為、前もって銀線の表面をやすりで削ってみることをお勧めしております。
銀であれば色は変わりませんが、銀メッキの場合は表面が削れると中から違う金属の色が出てきます。
主成分が銀でないもの(銅線に銀メッキなど)の場合は買取対象とはなりませんので、ご注意ください。

銀買取センターでは、銀線や銀粉、銀板などさまざまな銀を買取しております。
まずはお気軽に、お電話かお問い合わせフォームよりご相談ください。

銀屑買取致します

大きなパイプのような銀合金です。
銀買取センターでは、一般の買取店では買い取っていないような、
こういった工業用途の銀であっても積極的に買取致しております。

こういったものは、表面にメッキが施されている場合もありますので、切断面を分析装置にあてて、品位を確認しました。
銀買取センターの銀買取は、当日単価×重量ですべて買い取っております。
銀であればなんでも買取可能ですので、まずは一度ご相談頂ければと思います。

銀ろう買取(銀ロウ買取)について

銀買取専門店の銀買取センターでは、JIS規格銀ろう(銀ロウ)はもちろん、彫金に使われる3分ろう、5分ろう、7分ろうなども買取しています。

この「○分」は銀に対する真鍮(銅+亜鉛)の割合を示しています。
この数字が小さいほど銀を多く含んでおり、融点は高く、
数字が大きくなるほど融点が低くろう付けしやすくなる反面、強度は弱くなります。

↑向かって左から
・3分ろう(銀10:真鍮3 銀77%くらい)
・5分ろう(銀10:真鍮5 銀70%くらい)
・7分ろう(銀10:真鍮7 銀60%くらい)

写真で見てみると、数字が大きいほど真鍮の割合が高く、だんだん色も銅の色味が強くなっているのがわかります。
こういった銀ろう(銀ロウ)の端材や、銀屑などは、基本的にお預かりしたもの全体の銀平均含有率を想定して、単価を算出し買い切りさせて頂いております(あまりにも品位が異なるものが含まれる場合を除く)。

銀買取センターでは、このような銀ろう(銀ロウ)の端材も買取致します。
宅配買取ご利用の場合は、銀の回収量100グラム以上からとなります。
詳しくはお電話かお問い合わせフォームよりお問い合わせ頂ければと思います。

銀ろう買取(銀ロウ買取)強化中です

銀ろう(銀ロウ)とは、主に工業製品のろう付けなどに使用される合金のことです。
銀買取センターではお客様より銀ろう(銀ロウ)を買取り、リサイクルを行っています。

銀買取センターの銀買取は、品物に含まれる銀の品位(純度)×重量で買取価格を決めさせて頂いております。
銀ろう(銀ロウ)の銀含有量は種類によって大きく異なり、20~72%とかなり幅があります。
簡易分析には蛍光X線分析装置を使用します。
蛍光X線分析装置を使えばおおよその組成がわかりますので、開封済の銀ろうであっても種類を特定できます。

実物を確認しないことには正確な買取価格はわかりかねますが、銀の品位がわかる銀ろう(銀ロウ)であれば、お問い合わせ頂いた際におおよその買取価格をお伝えすることも可能です。
実際の買取価格は、分析が完了しご連絡させて頂く時点の当日単価での買取となりますので、お問い合わせ頂いた時と若干価格が異なる場合がございます。あらかじめご了承ください。

銀切屑買取致します

切削によって発生した銀切屑です。

簡易分析の結果です。

銀買取センターは、銀切屑や銀粉など、工業分野の作業過程で発生した銀スクラップを積極的に買取しております。
こういった銀切屑や銀切粉には油が付着しているものも多いのですが、そういったものや、不純物の混ざりがあるようなものでも、お預かりして溶解・精製・分析することで問題なく買取可能です。

銀買取に関しましては、銀買取専門店である銀買取センターまでお気軽にご相談下さい。

銀買取の流れについて~純銀板買取方法

今回はこちらの画像の純銀板を例に、買取までの流れを簡単にご紹介します。
純銀板はめっきに使われることも多く、画像の純銀板も先が細く薄く減っています。
見たところ刻印はなく、磁石をあててみたところ特に磁性はないようでした。

(※銀は磁石を引かない金属です。磁石を引く場合は鉄・ニッケル・コバルトのいずれかが含まれています。
磁石を引かなければこの時点で銀である可能性が高くなりますが、この後の手順も含めて銀であるかどうかは慎重に判断致します。)

蛍光X線分析装置を使って品位を調べ、電子はかりで重さを量ります。

こちらの純銀板は、このように99%以上が銀であると出ました。
買取の価格はすべて品位に応じた当日単価×重量で算出しますので、この結果をもとに買取価格を計算し、お客様に連絡させて頂きます。

銀買取センターでは、基本的にほとんどの買取商品を同様の流れで買取させて頂いております。
純銀板や銀線、銀ろうの他、シルバーアクセサリーや銀食器などの銀製品も基本的に品位が均一なため、何箇所か分析装置にあててみて品位に差が生じないようであれば、その時点で買取可能と判断させて頂いております。

また、中には溶解・精製後でないと正確な品位の確定が出来ない品物もございます。
例えば塩化銀や、スラッジ・スラリーのようなもの、また、種類が異なる銀ろうが混ざった状態の場合なども溶解・精製後の分析結果をもとに買取させて頂きます。
溶解・精製・分析の上での買取の場合は結果が出るまでに3~4週間頂いております。

銀買取センターは、銀であれば何でも買取致しておりますので、
買取に出すことをご検討中の銀がございましたらまず一度ご相談下さいませ。

銀器物買取致します

銀製の急須です。
底面に「純銀」の刻印があります。

こういった銀器物で刻印がないものはまず銀ではないので、銀器物・銀食器・銀製品を買取に出される場合は刻印の有無を確認して頂きたく存じます。

また、シルバーと書かれていても「NICKEL SILVER」「SILVER PLATED」「SILVER G」「SILVER F」などの刻印は銀製品ではないことを示しているのでご注意ください。

写真の急須のように、刻印があり、はっきり銀製品であるとわかる品物であれば、簡易分析ののち、当日単価で買い切らせて頂きます。
金属としての銀の価値で買取をしておりますので、欠けがあったり、変形していたり、変色していても問題なくお売り頂けます。

銀買取センターの銀買取は、全国どこからでもお送り頂ける宅配買取がおすすめです。
また、直接お持ち込み頂いての買取でしたら少量からでも買取致しております(※要予約)。

銀食器や銀器物、銀製品の売却をご検討中でしたら、まず一度お問い合わせ下さい。