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銀製品の刻印について

2018.05.08

銀買取センターでは、銀であればなんでも買取が可能ですが、お客様が売却を検討されている品物の中には、「銀のようだが本当に銀かどうかわからない」といった品物もあるかと思われます。
こういった場合に、まずご自身で簡単に確認するには、刻印の有無を見て頂くのが一番です。

銀杯裏の造幣局のホールマーク

造幣局のホールマーク

銀器物裏の純銀刻印

「純銀」の刻印

銀アクセサリーのSILVER925刻印

SILVER925(STERLINGと書いてあるものも925です)

こういった刻印の入っているものであれば、ほぼ銀と見て間違いないと思われます。特にネックレスやブレスレットなどは、刻印がとても小さくわかりづらいところにあります。

銀アクセサリーの925刻印
こちらの画像のものは、留め具のところを注意深く見ると「925」と刻まれています。

中には刻印の刻まれた偽物もなくはないのですが、弊社では分析装置や比重計を用いて本当に銀かどうかを判断することが可能ですので、刻印さえあれば概ね銀であるとして送って頂いて構いません。

また、刻印が刻まれていても、「SILVER G」「SILVER F」「E.P.N.S.」などの場合は銀ではなく銀メッキまたは銀張りを施したもので、
「NICKEL SILVER」につきましてはニッケルシルバー(洋白・洋銀)という真鍮(銅と亜鉛)とニッケルの合金になりますので、
こういった刻印のあるものは、当然ながら銀としての買取は出来なくなります。ご注意ください。

今回は刻印のある場合についてお話させて頂きましたが、例えば工業用の銀スクラップなど、品物自体への刻印がないものも多くあります。
銀買取センターでは刻印がなく精製分析が必要な銀であっても積極的に買い取っておりますので、まずはご相談頂ければと思います。

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